ごあいさつ

人生100年時代到来!

老後をいかに安心して自分らしく迎えられるのか、多くの方の関心事となっています。このような方に、神奈川・逗子の行政書士が法的な視点から「終活」のお手伝いをさせていただきます
終活のあり方は、人みなそれぞれに想い、事情が異なります。
当事務所は、ご依頼の皆様からの「信頼」と「優しさ」を大切にしながら、ご意向に沿った適切な助言、サポートを心がけております。
ご安心してお気軽にご相談ください。

業務内容

遺言・相続

ポイント
スムーズに手続きできますか?

相続手続き、遺言書作成を円滑に行えるよう「信頼」「優しさ」で、サポートいたします。

遺言書を作成することが効果的な一例

  • 子供、身寄りがない。
  • 子供、相続人の数が多く、仲が悪い。
  • 世話になった内縁の配偶者、長男の嫁など法定相続人以外に財産を譲りたい。
  • 事業継承のため、長男に多くの割合で財産を譲りたい。
  • 法定相続人と異なる割合で分割し、譲りたい。
  • 養子縁組をしていない連れ子にも譲りたい。
  • 病気、障がいのある相続人がいる。
  • 認知をしたい。

スムーズな相談のすすめ

遺言書があれば、その内容に従って遺産分割手続き(遺言執行)を進めます。
遺言書がなければ、相続人全員の協議による遺産分割協議書を作成します。遺産分割にあたっては、相続人戸籍調査と相続財産の調査とを行います。遺産分割内容が確定したのち、司法書士による不動産の名義変更や税理士による相続税の申告などを依頼していきます。

遺言書の重要性

遺言書は、形式、手続き、内容など必要な要件が欠けていると無効になります。
また、一定の範囲の法定相続人に最低限保障された遺留分という相続財産の割合があり、あらかじめ遺留分に配慮した遺言の内容にして、死後、遺言執行時に生じうる混乱を回避するようにしておくことが大切です。作成に際しては、法律専門家である行政書士におまかせください。
有効で確実な遺言書作成をサポートいたします。

成年後見

ポイント
任せられる人がいますか?

認知症、知的障がい、精神障がい等により、判断能力が十分でない方に対し、財産の管理や療養看護等に関する契約の管理などを行い、ご本人の権利を保護、支援する制度のことです。
ご本人の意思をできるかぎり尊重し、残された能力を最大限に活用しながら、自分らしい生活が送れるよう、法的な側面からサポートすることが目的です。
制度を利用する時点での本人の判断能力の程度によって、法定後見と任意後見との2種類があり、手続き、後見人の権限が異なります。後見人は、法人、複数人でも可能です。
ご本人の判断能力、状況に応じた個別の対応となります。
詳細はご相談ください。

改葬・墓じまい

ポイント
お墓を維持・管理できますか?

先祖代々の墓を守ることがむずかしい方への、お墓の取り扱いに関する支援、ご相談をうけたまわります。
改葬の手続きを円滑に進めるための前提として、家族や関係する親族がいれば、内容について話し合い、その承諾を得ておくこと、また、これまでお世話になった墓地管理者(寺院、檀家等)の了解を得ておくことが大切です。

対象となる方の一例

  • 先祖代々、親の墓が遠く、簡単にお墓参りに行けない。
  • 自分の死後に、子供に墓の世話で負担をかけたくない。
  • 子がいないので、後継ぎがいなくなり、誰がどのように墓を守ってくれるのか、どうしたらよいかわからない。
  • 死んでからも義母と一緒の墓に入りたくない。

改葬手続きの主な流れ

1
家族や親族と話しあい、合意を得ること
2
現在の墓地の管理者(寺院、檀家等)に相談し、承諾を得ること
3
新しい墓を探すこと
4
工事業者を探し、工事契約を結ぶこと
5
「受入証明書(墓地使用許可証)」の発行依頼・受領
6
「改葬許可申請書」の入手
7
現在の墓地管理者との手続き
8
現在の市区町村役場での手続き
9
遺骨の取り出し
10
遺骨の安置

その他の取り扱い業務

  • 株式会社、合同会社、NPO法人、その他各種法人の設立
  • 各種営業許認可
  • 外国人在留資格取得、変更、在留期間の更新等の申請取次
  • 契約書、内容証明書作成
悩んだらまず相談! 初回相談は、1時間まで無料です。

電話でのご相談 046-873-7097

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